エルサルバドル地震

座標: 北緯13度02分 西経88度40分 / 北緯13.04度 西経88.66度 / 13.04; -88.66

地滑りによる被害

エルサルバドル地震(January 2001 El Salvador earthquake)は、2001年1月13日11時33分(現地時間)に、エルサルバドルの沖合約50kmの太平洋で発生したマグニチュード(Mw)7.6の大地震である。

この地震で944人が死亡・5,565人が負傷し[1]液状化土砂災害なども発生した。それにより、建物被害は約108,000棟に及んだ[2]サンサルバドルでは、住宅地で185箇所にもわたって大規模な地滑りが起こり[3]、同地域だけで500人以上の死者が出たという[1]

なお、エルサルバドルでは同年2月13日にも、Mw6.6の地震が発生しており、315人が死亡している。

  1. ^ a b 2001年1月13日 エルサルバドル地震 被害調査速報 - 渦岡良介
  2. ^ 国土交通省防災情報”. www.mlit.go.jp. 2020年12月4日閲覧。
  3. ^ 2001年エルサルバドル地震による斜面崩壊と液状化被害の調査

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