万暦

万暦(ばんれき)は中国、代の元号1573年 - 1620年7月)。第14代皇帝神宗の在位中に使われた。このため神宗は万暦帝と呼ばれる。

本来、1620年いっぱい使われる予定であったが、万暦帝の後を継いだ泰昌帝(光宗)は即位の1か月後に急死したため、光宗独自の年号を立てる年が無くなってしまった。

そのため、大臣の群議で万暦48年(1620年)の8月以降を泰昌元年とした。


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隆慶
中国の元号
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泰昌

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